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加圧トレーニング
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加圧トレーニングスタジオで人気のメニューで筋肉をつけよう!

加圧トレーニングの中には、たくさんのメニューがあります。皆さんの身体の部分で悩ましい個所にしっかりアプローチができるメニューはどんなものがあるのでしょうか。まず、男性も女性も気になるのが太ももや背中ではないでしょうか。たるみすぎていてはみっともないですし、張りの良い太ももでいたいものです。男性なら、二の腕を鍛えたいという方も多いかと思われます。二の腕、実はおすすめのメニューがあります。たくさんのメニューをお話していきますので、気になる物があったらメモを忘れずにしてくださいね。

 

内ももを鍛える加圧トレーニング

加圧トレーニングの効果を発揮する筋トレの一つとして、内ももを鍛えるものがあります。太ももは普段使う部分の筋肉は発達していますが、それ以外の筋肉は鍛えない限り緩んでしまいがちです。

そんな内ももの筋肉の鍛え方は、まず加圧ベルトを太ももに巻くことから始まります。太ももの血流を圧迫しながら行うおすすめ筋トレは、スクワットです。スクワットはまず足を肩幅くらいに開き、ゆっくりと腰を下ろしていきます。膝が九十度くらいまでになったら、ゆっくり腰を上げていきます。

この時、つい呼吸を止めてしまいがちですが、しっかり吸って、吐いて、を意識してくださいね。回数は多すぎると身体に害がありますので、20回から30回くらいがベストといわれています。初めて行う際はプロに見てもらいましょう。

 

男性必見!二の腕を鍛える加圧トレーニング

女性はたるんだ二の腕が気になりますし、男性は太くたくましい二の腕だとかっこいいですよね。しかし、二の腕のみを鍛える筋トレはそうそう無く、来るのが難しい部位だと言われています。

しかし、そんな悩みを解決してくれるのがやはり加圧トレーニングです。加圧ベルトは腕に巻き、鍛えていきます。ここでは王道の腕立て伏せについてご紹介していきます。腕立て伏せは部活などで皆さんもやったことがあるのではないでしょうか。しかし、自己流のやり方では逆に二の腕の筋肉を傷つけることになってしまいます。

正しいやり方は、まず背筋が真っ直ぐになるようにします。そのまま手をついて、足は指先のみで支えるようにしましょう。この時、足がうまく支えられない場合は、膝を付けたままで大丈夫です。そのままゆっくり腕を上げたり下げたりして、20回ほどで休憩をはさむのがベターです。

 

背中を美しく!簡単にできる加圧トレーニング

最後にご紹介するメニューは、背中の筋肉の鍛え方です。男性も女性も、無駄な肉が無くすっきりしている背中って憧れますよね。加圧トレーニングを行えば、肌をよく見せる夏までに間に合いますよ。

まずは加圧ベルトを背中に巻きましょう。背中を鍛える筋トレはたくさんのメニューがありますが、ここでは家でも簡単にできる物について説明をしていきます。最初に、床に寝そべってください。この時、マットなどを引いておくと良いです。両手を頭の後ろで組んで、身体をそらせるようにゆっくり上げていきます。もう上がらないところまできたら、ゆっくり下ろしていきます。加圧している場合は、10回程度で十分です。

背中を鍛えるメリットは、筋肉を美しくするだけではなく、猫背の予防にもなりますから、デスクワークの多い方にもおすすめですよ。

 

まとめ

内もも、二の腕、背中など男女ともに気になる筋肉の鍛え方についてご紹介してきました。加圧トレーニングを取り入れることで、普段の筋トレよりも効果を得やすく、かつ回数が少なくて済むことが助かりますよね。

加圧トレーニングを始める際は、まずはスタジオなどでプロのトレーナーに自分に合うメニューを作成してもらい取り組むことが重要になってきます。決して自分で判断せず、無理をし過ぎない程度で始められるものにするように気を付けてくださいね。