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加圧トレーニング
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女性必見!加圧トレーニングでお尻を鍛えるメリット

SNSを使えば国内だけでは無く海外の方とも気軽にコンタクトが取れるので、流行に敏感な方はSNSを通じていち早くトレンドをキャッチしています。近年では加圧トレーニングを含むフィットネスがトレンドで、しなやかで美しいボディラインを憧れる女性が増えています。その中でもお尻を中心に鍛えるトレーニングが人気で、SNS上で専用のハッシュタグが使われる事もあります。加圧トレーニングは従来の筋トレよりも負担が軽く、女性に向いているのでこれから鍛えたいと考える方にぴったりのトレーニングです。

お尻はセルライトやたるみがつきやすい。。

身体を鍛えている方のお尻はキュッと上を向いていて、弾力がありとてもキレイです。しかし自分のヒップを見てみるとどうでしょうか?10~20代前半は特に気にせずとも上を向いていますが、極度の運動不足や20代後半に差し掛かるとたるみや形が悪くなったり、セルライトがついてしまったりしてコンプレックスに思う女性が増えます。

男性よりも脂肪がつきやすく、且つ筋力が足りないのでたるみやすくなってしまうパーツの一つで、血管が細いので冷えの原因にもなります。

それを解消すべくマッサージをしたりダイエットをしたりするのも悪くありませんが、根本的に形を変えたいのなら無酸素運動がおすすめです。筋力アップする事で食事制限だけのダイエットでは得られない魅力的な形が手に入ります。コンプレックスに悩む暇があるのなら、今すぐトレーニングを始めましょう!

ダイエット成功のカギはお尻にアリ?

ほとんどの方がやった事があるであろうダイエット。美しい体型を維持・なるために多くの方が励んでいますが、実はダイエットのカギはお尻にあります。

そもそもお尻周りは下半身の大きな筋肉があり、その筋肉が動く事で代謝がアップします。代謝がアップすると運動をしていない状態(普段の生活)でも脂肪を燃焼しやすくなります。もちろん運動をしている時も筋肉量が増えれば増えるほど、多く稼動している事になるのでより痩せやすい体質になります。筋肉が動くと身体が温まるので、冷えが解消されるのも女性としては嬉しいポイントです。

食事制限だけのダイエットにはこの様なメリットが無く、栄養状態によっては脂肪と一緒に筋肉を分解してしまう可能性もあります。これが酷くなると低栄養状態になり、骨を分解し骨粗しょう症になるリスクが高くなります。

お尻を鍛えるメリット

引き締まったヒップはセクシーな印象を与えてくれるだけでは無く、若々しい身体を維持してくれます。日本人は欧米の方に比べるとお尻のボリュームが少なく、且つたれやすい骨格をしていますのである程度の努力が必要です。しかし努力を重ねる事で様々なメリットを得られる事も確かです。

別の項目でお尻は大きな筋肉を使うので代謝アップが期待出来ると説明しましたが、それだけではありません。上向きのお尻はスタイルを良く見せてくれる効果があり、セックスアピールにもなります。脚長効果もあるのでワンピースやドレスが似合う体型になるのも大きなメリットです。

また近年指摘される事の多い姿勢の改善にも役立ちます。これは筋肉により骨盤が安定し猫背に効果があります。スマホを良く触っている方はストレートネックや肩こりに悩まされる事が多く、これらにも効果があります。

筋トレで鍛える場合

多くのメリットを与えてくれるお尻の筋肉ですが、私生活であまり使わないので筋トレで鍛える場合はコツが必要です。定番のトレーニングと言えばスクワットですが、実は正しいフォームで無いと効果がないどころか膝や腰を痛めてしまう可能性があります。筋トレは部位別に毎日行うのが基本なので、お尻だけというのは現実的ではありません。

そう考えると仕事をしていたり、家庭がある方が継続するにはやや厳しい面もあったりします。筋トレ関連のダイエットで挫折する一番の原因は「毎日トレーニングするモチベーションが低下した。」という点です。美しい身体は1日で完成しないのは当然ですが、毎日の様にトレーニングをするのは面倒です。

バーベルやダンベル、専用の機材など負荷をかけるのがほとんどで力の弱い女性にとって、それがネックになるケースもあります。

効率を考えるなら加圧トレーニングが吉

何にでも効率を当てはめるのはあまり良くありませんが、トレーニングに関しては別です。より負担をかけずに効率的に行うトレーニングが日々研究されている中で、支持を得ているのが加圧トレーニングです。従来の筋トレの様に高負荷をかける必要が無いので女性や高齢者におすすめです。1回につき30分、週1から効果が感じられるので仕事や家庭があっても時間を作りやすいです。

加圧トレーニングは専用のベルトで圧をかけ、一時的に身体を酸欠状態にします。酸欠になると脳は高負荷がかかっていると錯覚し、成長ホルモンを分泌させます。このホルモンが筋力アップをサポートしてくれる重要な役割を持っています。

このトレーニングは、専用のベルトを購入すれば、自分でできますが、トレーナーと一緒に行うことでモチベーション低下や加圧トレーニング自体の危険性もありますので、最初のうちは専属のトレーナーと一緒にやると良いです。

お尻のシェイプアップメニューとトレーニングのコツを伝授

お尻を引き締める為のメニューは複数ありますが、運動経験の少ない方におすすめなのがヒップレイズです。四つんばいになり片方の足をゆっくりの上に伸ばすだけのシンプルなトレーニングです。動作はゆっくりと行い、特に上げた脚を元に戻す時はお尻全体の筋肉を使うイメージをするのがコツです。10~15回を計3セット行うだけでもずいぶん違います。

太ももの裏やたれたヒップが気になるならヒップリフトが良いです。膝を立てて仰向けに寝たら、そのままお尻に力を入れてあげます。2~3秒キープしてゆっくりと降ろすのを15回3セット行います。ヒップリフトはつまさきでは無くかかとに重心を置くとフラフラしません。また腰を剃り過ぎると負担がかかってしまうのでNGです。

シンプルなトレーニングですが、加圧トレーニングとして行うと短期間でヒップアップ効果があります。

有酸素運動だけじゃダメ?

加圧トレーニングやダイエットの話題になると「有酸素運動だけじゃダメ?」と言う話題になります。何が良くて何がダメ、というものはありませんが無酸素運動を行わずに有酸素運動オンリーはとても効率が悪いです。

そもそも有酸素運動は身体に軽い負荷をかけた状態で運動を行い、酸素をエネルギーとして脂肪燃焼をサポートします。負荷がそんなにかかっていないので、最低でも20分継続しないと脂肪燃焼が始まりません。頻度もかなり多く最低でも週4でトレーニングしなければなりません。

そう考えると加圧トレーニングの方が効率的ですし、負荷をかけないので負担にもなりません。但しより効率的にダイエット、ヒップアップの効果を感じたいのなら無酸素運動の後に有酸素運動をするとベストです。無酸素運動で糖質を分解し、その後有酸素運動をするとスタートから脂肪を燃焼します。

まとめ

女性らしい身体作りをサポートしてくれる運動ですが、近年では加圧トレーニングを含む無酸素運動がトレンドです。筋肉がつけばその分代謝も上がるので何もしなくても痩せやすい身体になったり、お尻が上向きになる事でスタイルが良く見えたり多くのメリットがあります。

身体作りの為にはヒップリフトやヒップレイズといったトレーニングを行い、より効率的にダイエットをするのなら有酸素運動を組み合わせるのも良い方法です。加圧トレーニングは週1からでも十分に効果があります。