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加圧トレーニング
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自宅で出来る加圧トレーニング

加圧トレーニングと言えば、ジムに行って行うものと思っている人もいるでしょうが、専用の器具があれば自宅で行うことができます。しかし、血流を制限するトレーニングになりますので、安全にトレーニングを行うための知識が必要になります。

自宅でトレーニングを行う際の注意点について確認しておきましょう。また、自宅で行える加圧トレーニングとはどういったものになるのか?ジムでトレーニングを行う場合との違いも合わせて知っておくと自分に合ったトレーニングを行えます。

自宅で行える加圧トレーニングとは

加圧トレーニング専用の器具を購入して、その器具よって血液の流れを制限しながら身体を動かすトレーニングを行います。加圧マスターミニや筋力アップクンEXを購入する際には、購入セミナーを受講することが必須になります。購入セミナーで、安全にトレーニングを行うための専用の器具の使い方や身体にかける適切な圧力を設定してもらえます。ウェアも、購入するお店にいるKSアドバイザーからベルトの巻き方や適正な加圧のアドバイスを受けます。

自宅の場合には、週に二回の頻度で加圧トレーニングを行います。トレーニングの時間は、上半身と下半身合わせて30分が目安になります。もっと効果を得たい場合には、トレーニング時間や回数を増やすのではなく、ランニングやウォーキングなどのような有酸素運動を行いましょう。

ジムと自宅の違い

スポーツジムで加圧トレーニングを受ける場合には、基本的にインストラクターの人とマンツーマンでの指導になります。マンツーマンで指導を受けるので、ダイエットや肩こり、腰痛の改善など自分の目的に合わせたトレーニングを提案してもらえます。しかし、パーソナルトレーニングになるので、トレーニングの料金は高額になってしまいます。

自宅で行う場合には、自分で行うトレーニングを決めることになります。使用する器具が加圧マスターミニや筋力アップクンEXの場合には、定期的に施設に行ってかける圧力の設定を変えていかなければなりません。加圧ウェアの場合には、自分でベルトの締め加減を調節することになります。

自宅で加圧トレーニングを行う際の注意点

加圧トレーニング専用の器具以外で、血液の流れを制限するのは危険です。加圧ベルトを直接、地肌に巻くと皮膚トラブルを起こす可能性があります。ナイロン製やポリエステル製の表面がツルツルした服を着用していると、ベルトがずれやすくなるのでなるべく避けましょう。腕と足の付け根に加圧ベルトを巻きますが、トレーニングを行う際には、腕と足を同時に加圧してはいけません。同時に加圧を行うと心臓に大きな負担をかけてしまいます。加圧を腕から行う方が、心臓への負担が少なくなります。

高いトレーニング効果を得ようと、加圧を強くしても効果が高くなるわけではないので、圧をかけ過ぎないようにしましょう。長時間トレーニングも同様に、リスクは上がりますが、効果は上がりません。加圧トレーニングは血流や血圧に影響を与えるトレーニングなので、体調が悪いときに行うと余計に悪くなる可能性があります。体調が悪いときは無理にトレーニングを行わないでください。

まとめ

専用の器具を使用して、自宅でも加圧トレーニングを行うことができます。しかし、始める前には安全に効率よくトレーニングが行えるように、インストラクターなどの専門の知識を持っている人からアドバイスをもらいましょう。

ジムで加圧トレーニングを行う場合には、インストラクターからトレーニング目的に合わせて指導してもらうことができます。トレーニングの際にかける圧力は、身体の変化に合わせて変わってくるので、現在の身体の状態に合った圧力がかかるようにしなければなりません。トレーナーやアドバイザーに相談して、自分に合ったトレーニングメニューや加圧値を変えていきましょう。