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加圧トレーニング
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食事方法で加圧トレーニングの効果をアップ

加圧トレーニングは、基本的に週一回から二回のペースで行うことになります。トレーニング時間も短く、上半身と下半身合わせて40分程度で終わります。しかし、加圧トレーニンは、効果が現れるまでに三か月程度の時間が必要になります。ですが、トレーニングと合わせて、食事方法を変えると、トレーニングの効果をさらにアップさせることができます。食事方法を変えると、加圧トレーニングの効果は、変えなかった場合に比べて、大きな差が生まれます。

トレーニングの前に食べる

トレーニングの前には、胃腸に負担がかからないように、消化に良い食事を心がけてください。ご飯をよく噛むと、消化が良くなります。トレーニングを行う際には、身体を動かすためのエネルギーが必要になります。なので、トレーニングの前には、ご飯を食べないといけません。トレーニングを行う30分前には、食事をすませておくようにしましょう。

炭水化物は、身体を動かすために必要なエネルギーになります。なので、トレーニングの前には必ず取っておきましょう。

トレーニングの後に食べる

加圧トレーニングを行った後の食事は、二回に分けるのが効率の良い食事方法になります。運動を行った後は、身体が栄養を吸収しやすい状態になっています。また、トレーニングが終わった後の30分は、筋肉が修復される時間になります。この30分の間に、筋肉を作るのに必要になるたんぱく質をとると効率よく身体に筋肉をつけることができます。

トレーニング後の二回目に行う食事は、たんぱく質や炭水化物の他にも、ビタミンやミネラル、脂質、食物繊維などが取れるようなバランスの良いものにしてください。

オススメの食品

筋肉のもとになるのは、たんぱく質になります。たんぱく質の中でも、筋肉や髪、爪などを作る成分になる必須アミノ酸は、身体の中で作ることができません。必須アミノ酸が含まれているたんぱく質を取ることにしましょう。魚や乳製品、卵、肉類などは、必須アミノ酸が含まれている食べ物になります。

肉類の中でも、鶏の胸肉やささみ肉のような脂質が少ないお肉の方が、トレーニングの効果を高めます。鶏のささみ肉には、たんぱく質や脂質、糖質の代謝を助ける働きをするナイシンという成分が多く含まれています。卵は一日一個と言われていましたが、何個食べても身体には問題が無いとされました。魚類の中でもマグロは含まれるたんぱく質が非常に多いです。また、マグロには筋肉の再生や修復を促す働きをするクレアチンが含まれています。乳製品の中では、牛乳にはバランス良く、身体に必要な栄養素が含まれています。

筋肉がつきやすくなる食品だけではなく、身体を動かすために炭水化物も取ることもトレーニングの効果を高めます。炭水化物の場合には、白米よりも玄米や小麦胚芽を取ると良いでしょう。

まとめ

加圧トレーニングは、血液の流れを制限して、血液中に乳酸を溜めて、成長ホルモンの分泌を促します。この成長ホルモンによって、筋肉がつきやすくなります。ついた筋肉によって脂肪の燃焼によるダイエット効果や分泌されたホルモンによる美容効果や新陳代謝の促進が起こります。

ホルモンが分泌されても効果がありますが、身体に筋肉をつけることで、基礎代謝が上がり太りにくい体質にもなれます。なので、身体に筋肉をつけることが、トレーニングの効果をよりあげることになります。トレーニングと一緒に、筋肉がつきやすくなる食事に変えることでより、加圧トレーニングの効果は大きくなります。