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加圧トレーニング
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加圧トレーニングの効率を上げるご飯は?

加圧トレーニングに限らず、美容やダイエット、筋トレを目的としたトレーニングを行う際に、食べるご飯によって、その効果に大きな影響を与えます。身体を動かして筋トレやダイエットを目指すだけではなく、トレーニングと合わせて、筋肉がつきやすい食事をとることで、より効率良く筋肉を身体につけることができます。食事を行うタイミングと一緒に、トレーニングの効率を上げるご飯について解説していきます。

加圧トレーニングの効率をよくする食事

筋肉のもとになるのは、たんぱく質になります。たんぱく質は生きていくうえでとても大事な栄養です。たんぱく質が不足していると、いくらトレーニングを行っても筋肉をつけることができません。たんぱく質の中でも、身体の中で作ることができない必須アミノ酸は、筋肉や髪、爪などを作る成分になります。必須アミノ酸が含まれているたんぱく質を取るようにしましょう。

たんぱく質と言えば、肉類になりますが、肉類の中でも、鶏肉は牛や豚に比べて脂質が少ないです。鶏むね肉やささみなどのような脂質が少ないお肉の方が、トレーニングの効果を高めます。ささみ肉には、ナイシンというたんぱく質や脂質、糖質の代謝を助ける働きがある成分が沢山含まれています。この他にも、卵やマグロ、乳製品に玄米や小麦胚芽と言ったものを取ると良いです。魚には、肉類と同程度のたんぱく質が含まれています。その中でもマグロに含まれるたんぱく質は、肉を超えるといわれています。

卵にも同程度のたんぱく質が含まれています。牛乳には、筋肉の発達に欠かせない栄養がバランス良く含まれています。玄米や小麦胚芽などの穀物類に含まれる炭水化物も、身体を動かすために必要なエネルギーになります。

トレーニング前に食べて効果をアップ

トレーニングの前には、胃腸に負担のかからない消化に良いものを取るようにしましょう。炭水化物を取っていないと、身体を動かすためのエネルギーが不足して、場合によっては倒れてしまうことがあります。炭水化物を取り過ぎてしまうと、トレーニングでも消費することができず、体脂肪になってしまうので気を付けましょう。

トレーニング前に食べるものとしては、消化しやすいバナナが良いです。バナナには、身体を動かすための糖分が含まれています。トレーニングの30分前に食べておくのがベストになります。消化を良くするために、よく噛んで食べることを意識しましょう。

無駄にしないトレーニングの後の食べ物

トレーニング後の食事は、二回に分けると効率が良くなります。トレーニングを終えた直後から30分の間は、トレーニングによって傷ついた筋肉が修復される期間になります。なので、この間に筋肉を修復するのに必要となる、たんぱく質を摂取しましょう。

また、トレーニング後は、栄養を吸収しやすい状態にもなっています。糖質や脂質は脂肪のもとになるので、取らないようにしましょう。トレーニングの直後には、筋肉を作るたんぱく質が含まれるプロテインを飲むのが、最適とされています。

まとめ

加圧トレーニングを効率良くするには、食べるご飯が大きく影響してきます。炭水化物は太るといわれていますが、炭水化物は身体を動かすためのエネルギーになります。トレーニングを始める前に取ることはもちろん、トレーニング後にもたんぱく質3、炭水化物1の割合で摂取すると疲労の回復にも効果があります。トレーニングを終えてから30分の間に、たんぱく質を取ると筋肉の修復がほどこされるので、筋肉がつきやすくなります。